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『生志のにぎわい日和』御礼 [お仕事]

5月14日
横浜『生志のにぎわい日和』にご来場ありがとうございました。
週末まで都内での高座がたてこんでいて、お礼が遅くなってしまいました。

『厩火事』は本当に久しぶり。
真打になって初めて演ったので、ブーをいつも観てくださっている方々にも新鮮だったでしょ?
しかもあんな演り方であんなオチ!
『マサコ』は夏に向けて、今年の初蔵出しでした。
端正な正二郎さんの大神楽のあと、
『寝床』もアレンジしましたが、でも古典落語の風味は損なわないように演れたかな…と自負しています。
やっぱり落語は面白い!
「にぎわい座はホームだなぁ」と感じながら、たっぷりのマクラと三席でした。
お客様に感謝感謝のブーであります!

次回の『生志のにぎわい日和』は7月15日19時開演。
ゲストは漫才の母心さんです。
チケットは6月1日発売です。

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一夜花

17日に『紺屋高尾』を拝聴しました。
銀座でホステスのバイト経験が少しあるのですが、高尾が付け焼き刃の若旦那(久蔵)に気が付かず、告白されて知るのが今まで理解できなかったのです。この場面に興醒めして好きではありませんでした。
でも、生志さんの久蔵の嘘に高尾が気付いていて黙っている『紺屋高尾』は大好きです。
by 一夜花 (2014-05-19 04:55) 

たらちゃん

にぎわい座、楽しませていただきました。

確かに『厩火事』、「あれ?初めてだったかな?」という印象。
私も、あの師匠のサゲの方が良いです。
師匠も言っていましたが、そうじゃないと、おさきさん、可哀想です。

『寝床』は、いつも、最後のサゲがなんとなく腑に落ちず、
あまり好きではなかったのですが、今回はなぜか
ストンと落ちました。
旦那様がちょっとずつその気になっていく、経過も
以前聞いたときより、盛り上がりました。


17日も良かったです。
トリで、たっぷりとマクラの後の『紺屋高尾』

昼の部だし、他の方がどちらかというと軽いネタが多かったので
師匠は『狸賽』か『道具屋』辺りで、『紺屋高尾』は夜の部かと
諦めていただけに…。

いやー、良かったです。
5月は、月2師匠で、大満足です。

次は6月の国立演芸場。南光師匠は初めてなので
楽しみ満載です。
by たらちゃん (2014-05-19 22:06) 

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初めて友人に進められて、にぎわい座で、寝床等、聞かせていただき、すっかり聞き入りました、20代位から、談志が好きで、又、スカパーで落語を、故人を含め色々聞かせていただいていましが、貴方の話しにすっかり聞き入り、すっかりファンなり、本まで買って帰りました。ちなみに私は、70才です。
by お名前(必須) (2014-05-24 11:34) 

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